写真・星見・鳥見など趣味のブログです。
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スワロフスキー EL8.5×42 SWAROVISION WB
口径42mm 倍率8.5倍 実視界7.6° 重量800g 用途 鳥見、星見
見え味:抜群に明るい、抜群にシャープ、良像範囲90%

抜群に鮮明で、同クラスでは、世界一の見え味を誇る双眼鏡だと思います。
適度な大きさ、重さでホールドしやすく、操作性も良好です。

木陰にいる野鳥も鮮明に見えますし、三脚に載せて見る星空は最高の美しさです。

キヤノン 12×32IS
口径32mm 倍率12倍 実視界5° 重量780g 用途 ライブ、プロ野球観戦、鳥見
見え味:明るい、シャープ、良像範囲90%

そこそこ明るく、隅々までシャープ。
パワードISは防振作動による像の劣化が無く、三脚固定に近い位ぴったり止まる。
遠くの対象を、ブレなく高解像で見るという観点において、究極の双眼鏡です。

最近、坂道シリーズのファンになり、ライブ用に購入しました。
武道館の一番後ろの席(南 2階)でも、ステージ上の人の顔がはっきり見えますし、
ドームのバックスクリーン付近でも、ステージ上の人の顔が確認でき、最強のライブ用双眼鏡だと思います。

過去に所有していた双眼鏡

ライカ ウルトラビット8×20BR
口径20mm 倍率8倍 実視界6.5° 重量230g
見え味:明るい、解像力不足、良像範囲70%

携帯性が良い双眼鏡が欲しくなり、憧れのライカの双眼鏡を購入。
日中屋外では明るく良く見えますが20mm口径のためか解像力が物足りないです。
※2cmクラスでは満足できず、EDG8×32に買い替えのため売却しました。

ニコン EDG8×32
口径32mm 倍率8倍 実視界7.8° 重量655g
見え味:明るい、シャープ、良像範囲80%。

明るくシャープで良像範囲が広く国産の双眼鏡ではトップクラスの見え味です。
手になじむ形状でホールドしやすく、付属のツノ見口を使用することにより手振れを低減できます。
※世界一の見え味を誇る、EL8×32SWAROVISIONに買い替えのため売却しました。

スワロフスキー EL8×32 SWAROVISION
口径32mm 倍率8倍 実視界8° 重量580g
見え味:抜群に明るい、抜群にシャープ、良像範囲90%

驚く程、鮮明な見え味で、光学性能的に同クラスでは、世界一の双眼鏡だと思います。
ラップアラウンドグリップのため、しっかりとホールドでき、580gと軽量なのも良い点です。
※目の位置が合わせづらく、自分には合わなかった。
 リニューアルで魅力が増した、EL8.5×42 SWAROVISION WBへ買い替えのため売却しました。
 
スワロフスキー EL8.5×42 SWAROVISION
口径42mm 倍率8.5倍 実視界7.6° 重量815g
見え味:抜群に明るい、抜群にシャープ、良像範囲90%

抜群に明るく鮮明で、世界最高峰の双眼鏡です。
像の平坦性も素晴らしく、良像範囲は90%で10×42LISと同等の広さです。
曇った日の鳥見でも鮮明に見え、夜間の星見も星像がシャープな点像で最高の見え味を楽しめます。
※軽量化を目的に、EL8×32SWAROVISIONへ買い替えのため売却しました。

キヤノン 10×42LIS
口径42mm 倍率10倍 実視界6.5° 重量1030g

鮮明で、隅々までシャープ。その上、防振のため、他の双眼鏡では実現できない素晴らしい見え味です。
これで見る星空は最高です!但し、重いため、長時間、使用すると腕が疲れるのが欠点です。
※最近、星はあまり見なくなり、ライブに行くようになったが、ライブ用としては重すぎる。
 軽量化と倍率アップを目的に、12×32ISへ買い替えため売却しました。

キヤノン 12×36ISⅡ
口径36mm 倍率12倍 実視界5° 重量660g
見え味:明るさ普通、シャープ、良像範囲90%

防振の効果は大きく、手振れの無い安定した視野が得られ12倍+防振の迫力と解像力は素晴らしいです。
星見では微恒星が手振れに埋もれず良く見え、星雲・星団が良く見えます。
それから干潟や池など距離が遠くなる鳥見に威力を発揮します。
※10年間の使用により外装がボロボロになり、10×42LISへ買い替えのため売却しました。

キヤノン 18×50IS
口径50mm 倍率18倍 実視界3.7° 重量1180g
見え味:明るさ普通、シャープ、良像範囲90%

星雲・星団観望や月面など天体専用双眼鏡として購入しました。
18倍と50mm口径のため迫力のある見え味です。
広角67度なので開放感も抜群!視野周辺でも星像は崩れません。
欠点はピントが浅くシビアなことと、IS作動時に解像度が落ちる事です。
約1.2kgと重いですが、リクライニングチェアに寝転がれば、重さが緩和され手持ちで観望出来ます。
※口径アップを目的にニコン18×70 IF WPへ買い替えのため売却しました。

ニコン 18×70 IF WP
口径70mm 倍率18倍 実視界4° 重量2050g
見え味:明るい、抜群にシャープ、良像範囲60%

抜群にシャープで解像力が高く素晴らしい見え味です。
メジャーな星雲・散開星団は、この双眼鏡のみで一通りは楽しむことができます。
又、月面のクレーターや海の濃淡も良く見えます。
※機材整理のため売却しました。
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キヤノン 12×32IS

口径32mm 倍率12倍 実視界5° 重量780g

10×42LISを星見に使用していましたが、星見遠征はしなくなり、今では年に数回、自宅で見る程度です。
最近、坂道シリーズのファンになり、ライブにLISを持っていったところ、
重すぎて腕が辛いし、もう少し倍率が欲しいと感じました。
そのため、ライブ用に、最新型の防振双眼鏡、12×32ISを購入することにしました。
LISは、星見用に残しておきたかったのですが、資金不足のため売却しました(涙)

■レビュー
見え味は、そこそこ明るく、フラットナー採用で、隅々までシャープ。
LISに比べると光学性能は若干落ちますが、許容範囲です。

パワードISは、防振作動時の像の劣化が無く、三脚固定並みに安定するし、
水面を移動する水鳥を追いかけても、違和感無く、スムーズに追えます。
手振れのストレスから解放され、見たい対象を高解像で、集中して見ることができます。
■ライブ
武道館の一番、後ろの席(南 2階)でもステージ上の人の顔が、はっきり見えます。
ドームでは、バックスクリーン付近からステージ上の人の顔が、確認できます。
同シリーズには10倍、12倍、14倍がありますが、10倍では物足りず、14倍は暗いため、12倍がお勧めです。
■星見
パワードISは、水平方向は完璧ですが、上方向は少し揺れが残ります。
ただ従来のISより効果は大きく、星がちゃんと点像になるのが良いです。
散開星団の星数やM42の広がりなど、見え方はLISには劣りますが、星見も、そこそこ楽しめます。
■鳥見
川や池など、距離が遠くなる水辺の鳥見に威力を発揮しますし、
公園や里山の小鳥も、双眼鏡を扱い慣れた人なら追えます。
12倍+パワードISの威力は大きく、野鳥の細かな仕草や、羽の質感などが良く見え、8倍、非防振とは世界が異なります。

※注意点
10度以下の低温時に、双眼鏡を持つ手の体温でレンズの内側が曇りやすい。
冬季の屋外で使用する場合、ゴム引き手袋を使うなど対策が必要。
6月16日は梅雨の合間の快晴だったため、自宅(大阪府和泉市)のバルコニーで観望することにしました。
機材は、TSA120+APZマウントです。

21:00~25:30まで観望しましたが、この日は透明度が最高に良く、肉眼で4.8等星まで確認できます。
気流もそこそこ良く、三大惑星と星雲・星団をじっくりと観望できました。

■惑星(NA11mm + 2.5× パワーメイト=205倍で観望)
・木星 大赤斑のオレンジ色が鮮やかで、大赤斑の東西で縞が大きく変化している。
    NEBは、かなりうねっており、EZ内にフェストーンが2本見え、見ごたえ十分。
・土星 ABC環がはっきり見え、本体の縞や、微妙な濃淡が感じられ、美しい見方。
・火星 高度が十分でなく、まだ直見径も大きくないため、極冠が分かる程度でいまひとつ。

■星雲・星団
・散開星団 M6、M7、M11、M18、M21、M23、M25を観望。
 普段は星雲感が残るM11がNA11mm、82倍で完全に分解し非常に美しい見え方。
・球状星団 M4、M5、M22、M55を観望。
 M4、M5は、NA9mm、100倍で少し分解し、星雲状に微星が浮かび球状星団らしい見え方を楽しめる。
 M22は、NA9mm、100倍でかなり分解し、迫力のある見え方であり、自宅でここまで見えることに驚きました。
・散光星雲 M8、M16、M17をOⅢフィルターを使って観望
 M8は二つに分かれた星雲の形状を確認でき、砂時計の部分が特に濃くなっているのが目を引く
 M17は白鳥の形を確認でき、星雲に濃淡があることが分かる。

TSA120は、アポ屈折特有のシャープで高コントラストな見え味と12cmの口径により、
惑星だけじゃなく星雲・星団も十分楽しめることを再認識しました。

この日は、透明度が抜群に良く、星雲・星団は、自宅では過去最高の見え方であり、観望して良かったです。


TSA-120

口径120mm 焦点距離900mm 重量7.2Kg(鏡筒+バンド+プレート) アポ屈折 2016年1月購入

自宅用に11年間、使用してきたTeleVue-101(10cmアポ)は、手軽に扱えるので稼働率が高かったが、
何を見ても代わり映えせず、物足りなくなったため、口径アップを目的に、TSA-120を購入した。
TSA-120を乗せる架台は、軽量で扱い易い、APZマウント(AP経緯台)を選択した。

10cmアポと12cmアポは、たった2cmの差だが、月、惑星、星雲・星団など、見え方に明らかな差があります。
木星、土星、火星は、模様の見方の次元が異なりますし、高倍率で見る月面は圧巻です。
星雲・星団は、星雲の濃淡、散開星団の星数、球状星団の分解などの差が大きく、ワンランク上の見え方です。

APZマウント(AP経緯台)は、APP-TL130(三脚)との組み合わせで重量6.8kgと軽量です。
TSA120を乗せても、無理は感じず、フリーストップが滑らかですし、微動も可能です。
振動が収まるのに3秒程かかりますが、250倍でも追尾は可能で、十分、実用レベルです。

TSA-120+APZマウントの組み合わせは、設置撤収の手間は10cmアポ+ポルタ経緯台と大差は無く、
お手軽なので、稼働率が高いです。

自宅のバルコニーで、月、惑星、星雲・星団の観望用に使用しています。

Ninja-320

口径320mm 焦点距離1450mm 重量21.5Kg ドブソニアン 2004年3月購入

それまで遠征用に使用していた、R200SS(20cmニュートン)では物足りなくなり、
以前から天文雑誌の広告で憧れていた、Ninja-320を購入しました。

鏡筒を2分割する事ができ、32cmと大口径にも関わらず運搬&設置が楽に行えます。
光軸が狂いにくく、ミラーもロシア製の高精度な物が使われています。

フィルターを使ってメジャーな星雲を見ると迫力満点です。
系外銀河も腕や暗黒帯などの構造が見える物が多数あります。
球状星団はMナンバーの物は全て分解し、散開星団も星数が多く見ごたえがあります。
気流が安定した時の惑星像は素晴らしく、木星は色彩豊かで、縞の微細構造、大赤斑内部の様子、
SSTB白斑まで見え感動物です。

星見遠征は殆どしなくなったため、自宅のバルコニーで惑星観望に時々使用していましたが、
バルコニーでは見れる範囲が狭く、使い勝手が悪いため売却しました。

TSA-120とAPZマウントを購入しました!
自宅用の望遠鏡はTeleVue-101+ポルタ経緯台を11年程、使ってきましたが、何を見ても代わり映えしないですし、
惑星の見え方も物足りなさを感じるため、口径アップを目的にTSA-120を購入しました!

一方、TSA120を乗せる架台は、ポルタ経緯台では強度不足です。
何か良い物はないかと調べたところ、ビクセンから去年、発売されたAPZマウント(AP経緯台)が
良さそうだったので購入しました。

今日、TSA-120、鏡筒バンド、APZマウント、APP-TL130の一式が揃ったので早速、ファーストライトをしました。

TSA-120ですが、10cmと12cmの差は思ったよりも大きく、星雲・星団は1ランク上の見え方です。
PO35mm、26倍、2.6度は、全域ピンポイントで素晴らしい眺めです。
オリオン の子三ツ星が視野にすっぽり収まり、M42の濃淡も10cmより明らかに上で感動しました。
M93の微星が集まっている様子や、線香花火星団も見事で、
4等星までしか 見えない自宅で、これだけ見えれば十分です。

木星は200倍でも明るく、光量の差は明らかです。
この日は気流が悪かったので模様の見え方までは評価できないですが、期待できそうです。

APZマウント+APP-TL130は重量が6.8kgと軽量・コンパクトで、設置・撤収の手間はポルタ経緯台とほぼ同じです。
TSA-120を乗せても、フリーストップの動きは滑らかで、視野の振動が収まるのに3秒程かかりますが実用レベルです。
APZマウントのおかげで、TSA-120で、お手軽観望が実現できました。

これから自宅ではTSA-120+APZマウントを主力機として、星見を楽しみたいと思います。

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