写真・双眼鏡・星見・鳥見など趣味のブログです。
TSA-120

口径120mm 焦点距離900mm 重量7.2Kg(鏡筒+バンド+プレート) 3枚玉スーパーEDアポクロマート 屈折望遠鏡 2016年1月購入

自宅用に11年間、使用してきたTeleVue-101(10cmアポ)は、手軽に扱えるので稼働率が高かったが、
何を見ても代わり映えせず、物足りなくなったため、口径アップを目的に、TSA-120を購入しました。

TSA-120を乗せる架台は、APZマウント(APZ経緯台)を選択しました。
APZマウント+APP-TL130三脚との組み合わせで重量6.8kgと軽量です。
フリーストップが滑らかですし、微動も可能で、扱いやすいです。
三枚玉のためレンズが重く、前後バランスを取ると支点から接眼部までが長くなるため、揺れやすく、
微動すると振動が収まるのに3秒程かかりますが、250倍でも追尾は可能で実用レベルです。

天頂ミラーは、EMS-ULを選択し、正立像で観望できるようにしました。

10cmアポと12cmアポは、たった2cmの差だが、月、惑星、星雲・星団など、見え方に明らかな差があります。
木星、土星、火星は、模様の見方の次元が異なりますし、高倍率で見る月面は圧巻です。
星雲・星団は、星雲の濃淡、散開星団の星数、球状星団の分解などの差が大きく、ワンランク上の見え方です。

自宅のバルコニーで、月、惑星、星雲・星団観望の、メイン機として使用しています。

SV503 80ED

口径80mm 焦点距離560mm 重量2.7Kg(鏡筒+バンド+プレート) 2枚玉EDアポクロマート 屈折望遠鏡 2023年12月購入

2023年1月にSV48P(口径90mm アクロマート 屈折望遠鏡)を購入しました。
80mm機並みに小型軽量で手軽に扱えるため、稼働率が抜群に高かったです。
星雲・星団のお手軽観望には最適でしたが、アクロマートのため、月や惑星の観望には不向きでした。
そのため、星雲・星団~月・惑星までオールマイティーに使用できる、SV503 80EDに買い替えることにしました。

鏡筒長がフード収納時460mmと短く、重量2.7kg(鏡筒+バンド+プレート) と小型軽量です。
カメラ三脚用のショルダーケースに収まり、肩に掛けて運べます。
APZマウントに、カウンターウエイト(1.6kg)無しで搭載できるため、鏡筒+経緯台が7.9kgと軽く、手軽に扱えます。
低倍率ならカメラ三脚でも使用可能で、鏡筒+三脚(SLIKマスターⅢ)が5.5kgで、徒歩、電車、飛行機での移動も可能です。

バックフォーカスは139mm程と長めです。
天頂ミラーは、EMS-UMB(光路長136mm・2インチアイピース対応)を選択し、正立像で観望できるようにしました。
焦点距離が短めのため、所有しているアイピースでは、XW23mm 24倍 3.5度、XW30mm 19倍 3.7度と、広い視野が得れます。

星雲・星団は高コントラスで、とても美しく見えます。
4等星までしか見えない自宅でも、メジャーな散開星団は、一通り、楽しむことができます。
月・惑星は色収差が気にならず、シャープな像を楽しめます。
木星は縞が3~4本確認でき、大赤斑が赤っぽいのが分かり、十分な見え味です。

自宅のバルコニーで、月、惑星、星雲・星団観望の、サブ機として使用しています。

SV406P

口径80mm 焦点距離430mm 重量1.4Kg(付属ズームアイピース込み1.6kg) EDレンズ フィールドスコープ 2022年12月購入

SVBONYのフィールドスコープ SV406Pが、定価4.4万円と格安なのに、凄く良く見えるとの情報を得ました。
フィールドスコープは、専用の接眼レンズしか使えないのが一般的ですが、
天体用望遠鏡用の31.7mm径のアイピースも使えるとのことで、魅力的だったため、購入しました。

干潟の鳥見では、距離が50~300mと幅広いため、付属の20~60倍のズームアイピースが便利です。
フードに導入用の溝が有り、ピントも微動・粗動が有るため合わせやすく、口径も丁度良く、十分満足できる性能です。

星見では、付属ズームの広角端の見掛け視界が42度と狭すぎるため、見掛け視界68度の、
パンオプティック19mmを追加で購入しました。倍率23倍で実視界3.0度の広視界となります。
口径80mmかつ、自宅は4等星までしか見えない環境ですが、メジャーな散開星団は、そこそこ楽しめます。

付属ズームの望遠端は60倍で、見掛け視界65度と十分な広さが有り、月の全体像を見るのに適しています。
EDレンズのため、色収差が殆ど気にならず、中心像がシャープで、手軽な月見用としては十分だと思います。
惑星は、木星の縞模様2本と、土星の環を見ることができます。

自宅のバルコニーで、星雲・星団と月の、ちょい見に使用していましたが、
後から購入したSV503 80EDを使用するようになったため、現在は、干潟の鳥見専用で使用しています。

スワロフスキー EL 8.5x42 SWAROVISION WB
口径42mm 倍率8.5倍 実視界7.6° 重量835g 用途 星見
見え味:明るさ5.0、解像力5.0、良像範囲90%
※明るさ(日中屋外)、解像力を5点満点で評価

抜群に鮮明で、隅々までシャープ、 NL PUREが発売されるまでは、同クラスでは世界一の見え味の双眼鏡でした。
鏡筒が長めですが、ホールドしやすく、操作性も良好です。
星は、小さな点像で、高コントラストで非常に美しく見え、毎回、感動します。
野鳥は、曇った日や、木陰でも鮮明に見え、素晴らしい見え味です。
鳥は後から購入したNL PUREで見るようになったため、今は星見に使用しています。

スワロフスキー NL PURE 10x32
口径32mm 倍率10倍 実視界7.5° 重量640g 用途 鳥見、ライブ
見え味:明るさ5.5、解像力5.0、良像範囲90%

抜群に鮮明な素晴らしい見え味で、同クラスでは世界一の見え味を誇る双眼鏡だと思います。
EL8.5×42 SV WB と日中屋外で見比べたところ、本機の方が明るく、明部から暗部までの階調感が優れています。
見かけ視界は、ELが65度(旧基準)に対して、NLが75度(旧基準)と遥かに広く、開放感が桁違いです。
フォアヘッドレストを使用することにより手振れを低減できます(EL8.5倍より若干手振れが少ない)
鳥見(公園や里山)と、ライブ(ステージまで40m以内)で使用しています。

キヤノン 12x32IS
口径32mm 倍率12倍 実視界5° 重量780g 用途 ライブ、プロ野球観戦、鳥見
見え味:明るさ4.0、解像力4.0、良像範囲90%

明るく、発色は自然で、隅々までシャープ。
パワードISは防振作動による像の劣化が無く、三脚固定に近い位ぴったり止まる。
遠くの対象を手持ちで高解像で見るという観点において、究極の双眼鏡です。

櫻坂46・日向坂46のファンになり、ライブ用に購入しました。
アリーナの50列目でもステージ上の人の表情がはっきり見え、
東京ドームやスタジアムのスタンド席でもステージ上の人の顔が確認できる、最強のライブ用双眼鏡です。
ライブ以外では、プロ野球観戦と干潟の鳥見に使用しています。

過去に所有していた双眼鏡
■口径20~42mm
ライカ ウルトラビット8x20BR
口径20mm 倍率8倍 実視界6.5° 重量230g
見え味:明るさ4.0、解像力3.0、良像範囲70%

携帯性が良い双眼鏡が欲しくなり、憧れのライカの双眼鏡を購入。
日中屋外では明るく良く見えますが、口径20mmのためか解像力が物足りないです。
※2cmクラスでは満足できず、EDG8×32に買い替えのため売却しました。

ニコン EDG8x32
口径32mm 倍率8倍 実視界7.8° 重量655g
見え味:明るさ4.5、解像力4.5、良像範囲80%。

明るくシャープで良像範囲が広く、国産の双眼鏡ではトップの見え味です。
手になじむ形状でホールドしやすく、付属のツノ見口を使用することにより手振れを低減できます。
※世界一の見え味を誇る、EL8.5×42SWAROVISIONを購入したため、売却しました。

スワロフスキー EL8.5x42 SWAROVISION
口径42mm 倍率8.5倍 実視界7.6° 重量815g
見え味:明るさ5.0、解像力5.0、良像範囲90%

抜群に鮮明で、世界最高峰の双眼鏡です。
像の平坦性も素晴らしく、隅々までシャープです。
曇った日の鳥見でも鮮明に見え、夜間の星見も星像がシャープな点像で最高の見え味を楽しめます。
※軽量化を目的に、EL8×32SWAROVISIONへ買い替えのため売却しました。

スワロフスキー EL8x32 SWAROVISION
口径32mm 倍率8倍 実視界8° 重量580g
見え味:明るさ5.0、解像力5.0、良像範囲90%

抜群に鮮明で、日中屋外ではEL8.5×42SVと遜色無い見え味です。
580gと軽量なのも良い点です。
※目の位置が合わせづらく、自分には合わなかった。
リニューアルで魅力が増した、EL8.5×42 SWAROVISION WBへ買い替えのため売却しました。

スワロフスキー CL COMPANION Bright 10x30
口径30mm 倍率10倍 実視界6.2° 重量500g
見え味:明るさ4.5、解像力4.0、良像範囲90%

明るく、色鮮やかで、隅々までシャープなスワロらしい見え味です。
小型軽量のため疲労度が低いのも良い点です。
鳥見の場合、10倍のため、8~8.5倍より詳細な観察が可能ですし、距離が遠くなる水辺の鳥見にも適しています。
※世界一の見え味を誇る、NL PURE 10×32 に買い替えのため売却しました。 

キヤノン 12x36ISⅡ
口径36mm 倍率12倍 実視界5° 重量660g
見え味:明るさ3.0、解像力3.0、良像範囲90%

防振の効果は大きく、手振れが低減した安定した視野が得られ12倍+防振の迫力は素晴らしいです。
星見では微恒星が手振れに埋もれず良く見え、星雲・星団が良く見えます。
それから干潟や池など距離が遠くなる鳥見に威力を発揮します。
※10年間の使用と加水分解で外装がボロボロ、ベトベトになり、10×42 LISへ買い替えのため売却しました。

キヤノン 10x42LIS
口径42mm 倍率10倍 実視界6.5° 重量1030g
見え味:明るさ4.5、解像力4.0、良像範囲90%

鮮明で、隅々までシャープ。その上、防振のため、他の双眼鏡では実現できない素晴らしい見え味です。
これで見る星空は最高です!但し、重いため、長時間、使用すると腕が疲れるのが欠点です。
※星はあまり見なくなり、ライブに行くようになったが、ライブ用としては重すぎる。
軽量化と倍率アップを目的に、12×32 ISへ買い替えのため売却しました。

■口径50~70mm
キヤノン 18x50IS
口径50mm 倍率18倍 実視界3.7° 重量1180g
見え味:明るさ3.0、解像力3.0、良像範囲90%

星雲・星団観望や月面など天体観測用に購入しました。
18倍と50mm口径のため迫力のある見え味です。
広角67度なので開放感も抜群!視野周辺でも星像は崩れません。
欠点はピントが浅くシビアなことと、IS作動時に解像度が落ちる事です。
約1.2kgと重いですが、リクライニングチェアに寝転がれば、重さが緩和され手持ちで観望出来ます。
※口径アップを目的にニコン18×70 IF WPへ買い替えのため売却しました。

ニコン 18x70 IF WP
口径70mm 倍率18倍 実視界4° 重量2050g
見え味:明るさ4.0、解像力5.0、良像範囲60%

非常にシャープで解像力が高く素晴らしい見え味です。
メジャーな星雲・散開星団は、この双眼鏡のみで一通りは楽しむことができます。
又、月面のクレーターや海の濃淡も良く見えます。
※機材整理のため売却しました。

ツァイス Conquest HD 15x56
口径56mm 倍率15倍 実視界4.6° 重量1295g
見え味:明るさ5.0、解像力5.0、良像範囲80%

とても明るく、高解像ですし、69度の広角のため、開放感も抜群で、素晴らしい見え味です。
良像範囲は80%程度と広く、周辺像の崩れは緩やかです。
発色は自然で、色鮮やかなスワロとは違いを感じます。
星は小さな点像で散開星団が美しく観望できます。
※機材整理のため売却しました。
SV503 80ED

口径80mm 焦点距離560mm 重量2.7Kg(鏡筒+バンド+プレート) 2枚玉EDアポクロマート 屈折望遠鏡 2023年12月購入

2023年1月にSV48P(口径90mm アクロマート 屈折望遠鏡)を購入しました。
80mm機並みに小型軽量で手軽に扱えるため、稼働率が抜群に高かったです。
星雲・星団のお手軽観望には最適でしたが、アクロマートのため、月や惑星の観望には不向きでした。

いろいろ検討した結果、星雲・星団~月・惑星までオールマイティーに使用できる、SV503 80EDに買い替えることにしました。

SV503 80EDは鏡筒長がフード収納時460mmと短く、重量2.7kg(鏡筒+バンド+プレート) と小型軽量です。
カメラ三脚用のショルダーケースに収まり、肩に掛けて運べます。
APZ経緯台に、カウンターウエイト(1.6kg)無しで、搭載できるため、鏡筒+経緯台が7.9kgと軽く、手軽に扱えます。
低倍率ならカメラ三脚でも使用可能です。

バックフォーカスは139mm程と長めです。
天頂ミラーは、EMS-UMB(光路長136mm・2インチアイピース対応)を選択し、正立像で観望できるようにしました。
焦点距離560mmと短めのため、所有しているアイピースでは、XW23mm 24倍 実視界3.5度、XW30mm 19倍 実視界3.7度と
広い視野が得られます。(EMS-UMBはミラー径の関係でケラレずに使えるのは3.7度以下)

■星雲・星団
 SV48Pと比較すると、口径が10mm小さいため、星雲の濃淡や、散開星団の星数は少し劣ります。
 しかし、コントラストの高さや像の平坦性など像質は上回っています。
 4等星までしか見えない自宅でも、メジャーな散開星団は一通り楽しむことができます。

■月・惑星
 月と木星を156倍で見てみました。
 月面は色収差が気にならず、とてもシャープで十分な見え味です。
 木星も色収差は気にならず、縞が3~4本確認でき、大赤斑が赤っぽいのが分かり、こちらも十分な見え味でした。
 
定価7.1万円と格安の中国製の鏡筒ですが、鏡筒の作りがしっかりしており、見え味も申し分無いです。
入門機や、ベテランのサブ機としても、お勧めできる鏡筒だと思います。
稼働率、抜群の相棒になりそうですし、購入して良かったです。
最近購入した、SV48P(口径90mmアクロマート屈折)は、小型軽量のため、機材1式を1回で運搬可能です。
車への積み込みも楽そうなため、2016年以来、7年ぶりに遠征することにしました。
遠征といっても、昔のように2時間掛けて、みつえ高原牧場や、日ノ岬へ行く気力はありません・・
自宅から30分で行ける、和泉葛城山の山麓で標高250m程の近場へ遠征しました。

この日は透明度が良く、ふたご座の足元あたりに、微かに天の川が見えていて、近場にしては好条件です。
双眼鏡(EL8.5×42 SV WB)で天の川を流すと、視野いっぱいに微恒星が見え、
次から次へと、散開星団が視野に入り、感動的な眺めです。

SV48Pで、散開星団と大型の散光星雲を観望しました。
見た対象は、M34、M35、M36、M37、M38、M41、M42、M43、M45、M46、M47、M93、M103、二重星団、
ET星団、線香花火星団、クリスマスツリー星団、NGC663、NGC1528、St2、ばら星雲

自宅マンションでは、天頂より南側の星しか見えないため、7年振りに見る対象も多く、懐かしい気分になりました。
久々に見た、二重星団の美しさに感動!ET星団(NGC457)は、ETが両手を挙げているように見え、面白い眺めです。
XW23mm 22倍 OⅢフィルター使用で、ばら星雲の形状が、はっきり見え、感動しました。
口径90mmのアクロマート屈折でも、上記のような対象であれば十分、楽しめることが確認できました。
普段、自宅の星数の少ない空を見ているため、近場の、それなりの星空でも感動でき、遠征して良かったです。

SV48P

口径90mm 焦点距離500mm 重量2.6Kg(鏡筒+バンド+プレート) アクロマート 屈折望遠鏡 2023年1月購入

2022年12月にSV406P(口径80mm EDレンズ フィールドスコープ)を購入しました。
カメラ三脚で手軽に運用できるため、星雲・星団や月を見る頻度が急増しましたが、80mmでは集光力が物足りません。
手軽に扱える範囲で、もう少し口径が大きい物が無いか探ししたところ、
SV48P(口径90mm アクロマート屈折)が良さそうだったため、購入しました。

SV48Pは鏡筒長がフード収納時408mmと短く、重量2.6kg(鏡筒+バンド+プレート) と80mm機並みに小型軽量です。
カメラ三脚用のショルダーケースに収まり、肩に掛けて運べます。
APZ経緯台に、カウンターウエイト(1.6kg)無しで、搭載できるため、鏡筒+経緯台が7.8kgと軽く、手軽に扱えます。

■星雲・星団
 SV406PとSV48Pで、星雲・星団を見比べてみました。
 SV406PはEDアポのため、コントラストが高く、バックグラウンドが黒く見えるのに対し、SV48Pでは、バックグランドはグレーです。
 SV406Pは像が平坦なのに対し、SV48Pは像面湾曲があり、低倍率だと周辺像が崩れます。(40倍以上で気にならなくなる)
 光学性能はSV406Pの方が上ですが、集光力は、口径1cmの差が大きく、
 散開星団の星数など、SV406Pでは今一歩でも、SV48Pでは満足できる対象が多いです。

 焦点距離500mmと短焦点のため、所有しているアイピースでは、
 XW23mm 22倍 実視界3.9度、PO35mm 14倍 実視界4.8度と、広大な視野を得ることができます。
 XW23mmは85度の広角のため、迫力のある見え方です。
 PO35mmでオリオン座の三ツ星~子三ツ星を見ると、非常に美しく感動的です。

■月・惑星
 月、木星、火星を見てみました。
 月、木星、火星の周辺に赤っぽい色収差が見え、表面も赤みがかっていて、色の再現性は良くないです。
 高倍率は、174倍でも十分シャープです。
 
 月の細かな地形が確認できるため、色収差が気になるものの、月用としては使えます。
 木星は、縞模様がうねっているのが分かり、大赤斑が確認できる。火星は薄暗い模様と極冠が確認できる。
 惑星の表面模様は、そこそこ見えますが、淡い模様が見づらく、色調が不自然で、今一歩です。

定価3.9万円と格安のアクロマートの鏡筒ですが、星雲・星団と月の観望用としては、十分、使えます。
機材一式の運搬が1回で可能で手軽ですし、購入して正解でした。