双眼鏡

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スワロフスキー EL8×32 SWAROVISION

8倍32mm 580g 2014年12月購入 用途 鳥見、行楽、野球観戦

見味: 抜群に明るく鮮明、抜群にシャープ、着色無し、良像範囲90%
驚く程、鮮明な見え味で、光学性能的に同クラスでは、世界一の双眼鏡だと思います。
ラップアラウンドグリップのため、しっかりとホールドでき、580gと軽量なのも良い点です。
公園や里山での鳥見、行楽、プロ野球観戦に使用しています。

キヤノン 10×42LIS

10倍42mm 1030g 2014年1月購入 用途 鳥見、星見

見え味:明るい、シャープ、暖色系の着色有り、良像範囲90%
隅々までシャープな上に防振のため、他の双眼鏡では実現できない、素晴らしい見え味です。
電池込みで1080gと重く、長時間、使用すると腕が疲れるのが欠点です。
距離が遠くなる水辺の鳥見、星の手持ち観望に使用しています。

過去に所有していた双眼鏡

ライカ ウルトラビット8×20BR
見え味:明るい、解像力不足、着色無し、良像範囲70%
携帯性が良い双眼鏡が欲しくなり、憧れのライカの双眼鏡を購入。
日中屋外では明るく良く見えますが20mm口径のためか解像力が物足りないです。
※2cmクラスでは満足できず、EDG8×32に買い替えのため売却しました。

ニコン EDG8×32
見え味:明るい、シャープ、僅かに暖色系着色、良像範囲80%。
明るくシャープで良像範囲が広く国産の双眼鏡ではトップの見え味です。
手になじむ形状でホールドしやすく、付属のツノ見口を使用することにより手振れを低減できます。
※世界一の見え味を誇る、EL8×32SWAROVISIONに買い換えのため売却しました。

スワロフスキー EL8.5×42 SWAROVISION
見え味:抜群に明るく鮮明、抜群にシャープ、着色無し、良像範囲90%
抜群に明るく鮮明で、世界最高峰の双眼鏡です。
像の平坦性も素晴らしく、良像範囲は90%で10×42LISと同等の広さです。
曇った日の鳥見でも鮮明に見え、夜間の星見も星像がシャープな点像で最高の見え味を楽しめます。
※軽量化を目的に、EL8×32SWAROVISIONに買い換えのため売却しました。

キヤノン 12×36ISⅡ
見え味:明るさ普通、シャープ、色が薄い、良像範囲90%
防振の効果は大きく、手振れの無い安定した視野が得られ12倍+防振の迫力と解像力は素晴らしいです。
星見では微恒星が手振れに埋もれず良く見え、星雲・星団が良く見えます。
それから干潟や池など距離が遠くなる鳥見に威力を発揮します。
※10年間の使用により外装がボロボロになり、10×42LISに買い換えのため売却しました。

キヤノン 18×50IS
見え味:明るさ普通、シャープ、色が薄い、良像範囲90%
星雲・星団観望や月面など天体専用双眼鏡として購入しました。
18倍と50mm口径のため迫力のある見え味です。
広角67度なので開放感も抜群!視野周辺でも星像は崩れません。
欠点はピントが浅くシビアなことと、IS作動時に解像度が落ちる事です。
約1.2kgと重いですが、リクライニングチェアに寝転がれば、重さが緩和され手持ちで観望出来ます。
※口径アップを目的にニコン18×70 IF WPに買い替えのため売却しました。

ニコン 18×70 IF WP
見え味:明るい、抜群にシャープ、暖色系の着色有り、良像範囲60%
抜群にシャープで解像力が高く素晴らしい見え味です。
メジャーな星雲・散開星団は、この双眼鏡のみで一通りは楽しむことができます。
又、月面のクレーターや海の濃淡も良く見えます。
※機材整理のため売却しました。
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スワロフスキー EL8×32 SWAROVISIONを購入しました!
鳥見用の双眼鏡は、EDG8×32を愛用してましたが、今年の3月にEL8.5×42SWAROVISIONを
購入してからは、SWAROVISIONをメイン双眼鏡として使用するようになりました。
SWAROVISIONは見え味は最高ですが、重量が815gと重く、疲れやすいのが欠点です。
EDGは655gと程よい重さですが、SWAROVISIONより見え味が劣ります。
そこで、EDG8×32とEL8.5×42SWAROVISIONを売却して、EL8×32 SWAROVISIONに買い替えました。

EL8×32 SWAROVISIONは、抜群に明るく鮮明で、このクラスでは世界一の双眼鏡だと思います。
日中であれば、EL8.5×42SWAROVISIONと互角の見え味です。
重量は580gと235gも軽いため、疲労度が全然違いますし、買い換えて正解でした。

スワロフスキー EL8.5×42 SWAROVISIONを、思い切って買っちゃいました!
世界一の呼び声が高い、憧れの最高級双眼鏡です。

明るく、鮮明で、最高に良く見えます!
像の平坦性も素晴らしく、良像範囲は90%で10×42LISと同等の広さです。
歪曲収差も押さえ込まれており、視野の隅で建物等を見ても真っ直ぐなのは脅威的です。
EDG8×32との日中の比較では、明るさ、コントラストが明らかに上で、見える世界が違います!

重量は815gで、構えると重さを感じます。
ただ、ホールドしやすいですし、個人的には許容範囲内です。

鳥見では、曇った日や木陰でも、鳥の姿が鮮明に見え、感動的です!
星見では、凄くシャープで星像が小さく、視野全体がブリリアントで、ため息がでる程の美しさです!

金銭的に無理して購入しましたが、スワロビジョンは最高の見え味ですし、思い切って良かったです。
これから大切に使っていきたいと思います。


2004年に購入して、10年間、愛用してきたキヤノン12×36ISⅡは、塗装が解けたようになり、
ベタベタになってきて使用に支障をきたすようになってきました(涙)
ネットで調べてみると、10×30ISでも、同様の現象になった人が何人かいるようです。
材質の問題のようなので改善してほしいです。

個人的に10倍以上の双眼鏡は手振れ補正が必須だと考えおり、
グレードアップも兼ねて、10×42LISに買い換えることにしました。

実際に覗いてみると、本当に素晴らしい見え味で、もう12×36ISⅡには戻れないです。
星見用として定評のある機種だけあって、これで見る星空は視野の隅々まで点像が保たれますし、
散開星団も良く分離し、素晴らしいです。
鳥見では、鳥の瞬きや、羽の質感が手に取るように分かり、凄いとしか言いようがありません。

EDG8×32との日中の比較では、LIS(防振OFF)の方が、明るさは劣るものの、
コントラストと色の鮮やかさで上回っており、個人的にはLISの方が好みです。
更に防振機能が有るので10倍機の手持ちという条件なら敵無しです。

この双眼鏡の最大の欠点は大きく、重いことで、星見で長時間使用すると、
腕の疲れと肩の凝りが半端ないです。
撮影メインの鳥見の場合は、双眼鏡を覗いている時間より、ファインダーを
覗いている時間の方が長いので大丈夫です。

これから、この双眼鏡を活用していくのが楽しみです♪

双眼鏡はライカ ウルトラビット8×20BR、キヤノン12×36ISⅡ、18×50ISの三台を使い分けています。
この内、鳥見や行楽など星以外では、ウルトラビット8×20BRを主に使用しています。
この双眼鏡は携帯性が良く、見え味も良好で気に入ってます。
ただ、視野が狭いですし、日中屋外以外では暗く、星見には使えません。

その点、8×32クラスのハイエンド双眼鏡は持ち運びできる範囲の大きさ重さであり、
広角で明るく魅力的です。
ジャンル的にも鳥見、星見、野球観戦など趣味全般に幅広く使えるので、購入を検討しました。

候補に挙げたのは下記の3機種

スワロフスキー EL8×32WB
ニコン EDG8×32
コーワ GENESIS33 PROMINAR8×33

ヨドバシ梅田に出かけて実物を覗いてみました。
EL8×32WBは中心像の切れ味が素晴らしく、明るく、着色も無く、めちゃくちゃ良く見えます!
ただ良像範囲は30%位と狭く周辺は結構、崩れます。
GENESISも中心像は良いですが、ELに比べると少し劣ります。良像範囲は50%位。
それと少し着色が感じられ透明感がイマイチです。
EDGは現物が無く覗けませんでした。

着色があるのでGENESISはまず候補から外れました。
ELは中心像が素晴らしく良い双眼鏡ですが、良像範囲が狭すぎます。
個人的には、良像範囲が広く着色の無い双眼鏡が好みです。
現物は見ていませんが、フラットナー採用により良像範囲が広く、着色も無く、
光学性能的に8×32クラスではトップと評判のEDG8×32を購入することに決めました。
本日、商品をお店で受け取ってきました。

Nikon EDG8×32


早速、覗いてみましたが、めちゃくちゃ良く見えて感動しました!
明るさ、コントラストが抜群で良像範囲も80%位と広く大満足です。
ウルトラビット8×20BRとの日中の比較では、明るさ、解像力、開放感など、
見え味はEDG8×32の方が明らかに上ですし、購入して正解でした。

これから、この双眼鏡を持って出かけるのが楽しみです(^^)
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