星見 観望記

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この日は一日中、雲っていましたが、星見遠征の際に参考にしているGPV気象予報では、
夜半から快晴になる予報だったため、和泉葛城山へ遠征しました。

22:30頃に現地に到着しましたが、べた曇りだったため、車の中で仮眠して晴れ待ちしました。
24:30頃から晴れ間が出てきたので観望開始、25:00頃には快晴になりました。
この日は、透明度が最高に良く、星雲や系外銀河が良く見えました。

M31は暗黒帯が確認でき、迫力のある見え方です。
M33は2本の腕が確認でき感動しました、空が明るい和泉葛城山で腕は無理だと思っていたので驚きました。
星雲はオリオン大星雲、燃える木、モンキー星雲、ばら星雲、かに星雲を観望しましたが、
オリオン大星雲は複雑なガスの流れが実に見事です。
ばら星雲は星団の周りを取り巻く星雲がOⅢフィルターで確認できました。
散開星団も数多く観望しましたが、32cmで見る星団は星数が多く、どれも素晴らしかったです。

この日は、好条件で観望でき満足できましたし、遠征して良かったです。

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お盆休み中、雲が多い天気が続いていましたが、
この日は快晴だったので、久々に和泉葛城山へ星見遠征しました。

光害の影響で低空は厳しいですが、いて座から、はくちょう座にかけて
天の川が連なっているのが分かり、和泉葛城山としては良い空でした。

Ninja-320を設置して21:30頃より観望を開始しました。
球状星団はM2、M4、M5、M15、M22、M28、M55、M62、M71、M72を見ましたが、
それぞれ個性があって楽しめました。
散開星団はM6、M7、M11、M21、M25を見ましたがM11が特に綺麗でした。
星雲はOⅢフィルターを使用して、M8、M16、M17、M20、M27、M57、網状星雲、らせん星雲を観望しました。
M17はΩの形状が分かりましたし、M20も三つに分かれているのが分かり十分、楽しめました。
系外銀河は空の明るい和泉葛城山では厳しく、M31ですら暗黒帯が確認できずイマイチでした。

雲が多くなってきたため24:30頃に観望を終了して下山しました。
3時間程でしたが、メジャーどころの星雲星団を一通り観望することができ、遠征して良かったです。




10月8日は3年ぶりの皆既月食でした。
仕事を終えて自宅に着くと、既に皆既に入っていました。

双眼鏡(スワロフスキー EL8.5×42 SWAROVISION)を、三脚に固定して覗くと
皆既月食の赤暗い月と、その周囲にカラフルな恒星が広がり、とても美しい眺めでした。
それから、写真も少し撮りました。

皆既月食

D7100 AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6 ED VR F5.6 1/4 ISO1600

赤暗い月と周囲の星が写せました。
ちなみに右端の星は天王星です。

皆既中はずっと快晴で、満足のいく観望ができ良かったです(^^)
5月3日は自宅から車で40分と近場の和泉葛城山へ星見遠征しました。
和泉葛城山は、大阪平野の光害の影響が大きく明るいですが、
天の川が薄っすら見えますしメジャーな対象なら観望可能です。

この日、久々にNinja320を設置しました。
Ninjaを使うのは実に1年6ヶ月振りです。

この日は、球状星団巡りをメインに楽しみました。
オメガ星団は、とても大きく迫力満点です。
他に、M3、M4、M5、M13、M92を見ましたが、それぞれ個性があり、とても楽しめました。
系外銀河は、しし座のトリオ、M81&M82、M64の黒目、NGC4565の細長い様子は
確認できましたが、細かな構造までは確認できませんでした。

最近は、以前程、星見熱は高くなく、遠くへは行けませんが、
和泉葛城山は近いので、又、行きたいと思います。


昨年は星見熱が冷めてしまって、一回も星見遠征に出かけませんでした。
しかし今年に入ってから、徐々に星見熱が復活してきました。
星見熱が復活すると新しい機材が欲しくなるものです(笑)
いろいろ検討した結果、ニコン18×70IF WPを購入しました。

18×50ISと昼間の遠景を見比べてみましたが、明るさ、コントラスト、解像度など
18×70の方が圧倒的的に良く見え、素晴らしい性能です。
夜間の星見では、口径の差も出るので18×70の方が遥かに良く見えるのは確実です。

1月24日は金曜日でしたが、土曜日の天気予報が悪いため仕事後に、
近場の和泉葛城山へ星見遠征しました。

21:00頃より観望を開始しました。
M42は羽を広げた姿、星雲の濃淡まで良く見え素晴らしい眺めです。
トラペジウムは18×50ISでは3個しか見えませんが、18×70では4個確認することが出来ました。

M35は完全に星に分解、M36、M38は概ね星に分解、M37は星雲状です。
M45と二重星団は、とても見事な眺めでした。

この双眼鏡で見て特に美しかったのがM46&M47のペアです。
同一視野に収まり、対比が面白いです。
M46は、かなり分離しますが、星雲感が残り、とても美しい見え方で感動しました。
その後、22:30頃には雲が広がり観望不可となった為、下山しました。

メジャーな星雲・散開星団は18×70のみで一通り楽しめることが分かりましたし、
とても気に入りました。
これから末永く、使っていきたいと思います。

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