写真・星見・鳥見など趣味のブログです。
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秀丸は高校時代は写真部に所属していました。
オリンパスOM2S&Pが最初に買った一眼レフです。

社会人になってからキャノンに鞍替えしてEOS10→EOS5→EOSkissD→EOSkissDxと
渡り歩いてきました。

写真を長年やってる私にとってKissDクラスの初級機では物足りません。
しかし20Dや30Dといった中級機は高価で手が出ませんでした。

今年に入ってから価格が大幅に下落してようやく手が届くようになりました(^^)
今回、購入したのがEOS40D、EF-S18-55mmISレンズキットです。

3月22日商品が到着!早速、レンズを付けて試し撮りしましたが
ファインダーの見易さ、操作性、ミラー消失時間の短さ、迷わないAF、3インチ液晶など
フィーリングは素晴らしいの一言です!瞬時に惚れました(^^)

よし撮影に出かけるぞ!
向かった先は前から一度行きたいと思っていた関西空港の展望ホールです。

停留中のジャンボ機です。
クリックすると画像が大きくなります。

Canon EOS40D EF-S18-55mmIS 55mm f5.6 1/15 ISO800
ISO800も実用域です。キットレンズですが絞り開放でこの描写は優秀です。

関空連絡橋方向です。満月が出ていて海面を照らしていました。
クリックすると画像が大きくなります。

EOS40D EF-S18-55mmIS 36mm f4.5 1/5 ISO800
IS(手振れ補正)の効果は上々で36mmで1/5秒の手持ち撮影でぶれずに写りました(^^)

Canon EOS40Dのフィーリングはホントに素晴らしいです!
キットレンズもISの利きが良く描写性能も良好で気に入りました。
これからの春の行楽シーズン、EOS40Dでの撮影が楽しみです(^o^)
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3月8日は中紀(和歌山県御坊市)へ星見遠征に行ってきました。
この日は一晩快晴でした。到着時は透明度の良い冬の星空だったのですが
その後、透明度が悪化して、ぼやっとした空になってしまいました。
ご一緒していただいた、ほしおさん、ありがとう御座いました。

前半は冬の対象をNinja320(口径32cm)で観望しました。
バラ星雲、カニ星雲、エスキモー星雲、散開星団巡りを楽しみました。

22:30頃、東の空に金星を遥かに上回る光度の火球(大流星)を見ました!
とてもゆっくりした火球で驚きました。
星見に行くと流れ星は一晩に数個は見えますが、あれだけ迫力ある火球は
年に1回有るか無いかでしょう。

後半は透明度が悪化しましたが気流は抜群に良かったです。
高倍率で見る土星は輪がシャープでABC環がくっきりして見事でした。
大型の球状星団M3、M5、M13を240倍で見たところ細かく分離して度迫力でした。
下の画像はM13です。


春の銀河団はイマイチでしたが、そこそこ成果も有り遠征して良かったです(^^)
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