写真・星見・鳥見など趣味のブログです。
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6月もなかなか土曜日の夜に晴れてくれません。
27日の金曜日は良いお天気でしたが残業で遠征できず。
28日は日曜日で明日は仕事ですが、これを逃すと次はいつになるか分からないので
近場の和泉葛城山へプチ遠征してきました。

21時から観望開始、西空に月齢6の月が輝いていて空は明るめですが透明度は良好。

和泉葛城山は、もともと暗さはイマイチだし月まで出てる、こんな状態で
星雲がちゃんと見えるのかな?と思いながらもNinja-320に
パンオプティック19mm+パラコア+OⅢフィルター 88倍でいて座付近の星雲を見ました。

M8は濃淡が良く見えそこそこ迫力が有る!
M20はちゃんと三裂に見え、これには驚きました。
M17もちゃんとΩに見えるしM16も凸型の星雲が確認できました。
この条件でこれだけ見えれば満足です。

次に球状星団のM4、M22は両星団共に星列が美しく、まずまずの見え方でした。

22時頃には雲が広がってきて観望困難になり、明日は仕事なので観望終了です。
たった一時間でしたが、メジャー所の星雲・星団を見れて良かったです(^^)
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ちょっとしたお出かけにデジ一眼のEOS40Dは重いのでコンデジが欲しくなり
ネットで情報収集して、お店でいろんな機種を実際に触って検討して
最終的にCASIO EXILIM EX-Z400を購入した。

難波のカメラのキタムラで店頭価格20800円(実際はminapitカードで更に10%offで購入)
これだけ高性能なカメラがこの値段で買えるとは良い時代になったなぁと思いました。

コンデジは2006年3月発売のOLYMPUS μ720SWを所有しています。
カメラとしての基本性能は、ごく普通だが単体で3m防水、1.5m対衝撃は
当時としては世界初でスノーケリング専用カメラとして愛用してきた。
一方、地上の写真はノイズが多いので今までデジ一眼で撮影してきました。

EX-400Zを持って梅田までテスト撮影に出かけました。
撮影した写真を見て、コンデジの画質はここまで上がったのかと驚きました。
PCの画面で鑑賞するには十分な画質です。

梅田の地下通路   

EX-Z400 28mm f2.6 1/60 ISO200 16:9モード
広角側は開放f2.6と明るく手振れ補正も有るので室内でノーフラッシュ撮影が可能です。
綺麗に撮れてますし広角+16:9ワイドモードで遠近感の強い写真になりました。

ただ暗部に少しノイズが感じられ、この点ではデジ一眼より劣ります。
個人的にはISO100までは満足、ISO200は少しノイズを感じるが許容範囲だと思います。

ヨドバシカメラ前

EX-Z400 28mm f7 1/250 ISO64
発色が鮮やかだしレンズの描写性能も良いです。

阪急32番街からの黄昏時の眺望

EX-Z400 28mm f2.6 1/13 ISO200 3:2にトリミング
厳しいシーンですがコンデジの手持ちで、ここまで写るとは驚きです。

操作性が良く扱いやすい点も気に入りました。
そして何よりポケットに入れて持ち運び、さっと取り出して撮影できる!
コンデジの楽しさに目覚めてしまいました。
今後はEOS40Dと上手く使い分けていきたいと思います。
5月は星見遠征の候補日としていた13日、20日、27日が
全て天候不良で遠征できませんでした・・・残念。

さて来月はいよいよ皆既日蝕です。
国内ではトカラ列島、奄美大島、屋久島、種子島、海外では中国などで見る事ができます。
秀丸は夫婦で上海郊外の日蝕ツアーに参加予定なので、とっても楽しみです。

日食は過去に部分日蝕を何度か見た程度で皆既日蝕は始めてです。
皆既中は辺りは真っ暗になり普段は見る事のできないコロナを観察する事が可能です。
実際に見た人の話では「この世で見れる最も神秘的な現象」らしいです。
楽しみですね~

今回は4日間のツアーで皆既日蝕+上海観光も楽しむつもりです。
そろそろ具体的なスケジュールを立てなくては。

秀丸が参加するトップツアーの日蝕ツアーは二次募集中なのでリンクを貼っておきますね。
http://toptour.jp/eclipse2009/0722.html
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