写真・星見・鳥見など趣味のブログです。
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一ドル90円を切る強烈な円高なので今がチャンスと思い、個人輸入に詳しい
星仲間に依頼してナグラー20mm(Nagler type5 20mm)を輸入しました。

今夜はバルコニーでナグラー20mmのファーストライトを行いました。
TeleVue-101との組み合わせで27倍、実視界3度と十分広い視野が得られます。

長く愛用してきたパンオプティック19mmと見比べましたが68度と82度でこんなにも
迫力が違うものかと思いました。
82度の広々とした視野は目標の星雲・星団だけでなく周辺の星々まで感じられ
素晴らしい眺めです。

オリンオン座の小三ツ星、三ツ星、大犬座の線香花火状星団(NGC2362)~冬のアルビレオ
などが同一視野に入り美しい!

星像も視野周辺までピンポイントですしシャープで明るく申し分のない見え味だと思います。
それと2インチのアイピースとしては490gと軽く31.7mm径のアイピースから交換しても
ポルタ経緯台でバランスが崩れないのも良い点です。

とっても気に入りました。
末永く愛用したいと思います。
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12月12日は南紀へ星見遠征してきました。
普段の冬場は日の岬へ遠征しているのですが、より暗い空を求めて
南紀で観望地探しをする事にしました。

何箇所か回って、市江付近で南東~西にかけての視界が良いポイントを発見!
19:00頃から観望を開始しました。
この日は12月としては、かなり暖かく、そのせいか天の川は見えるものの
空のヌケが悪くイマイチでした。
とはいえNinja-320でM31の二筋の暗黒帯やM33の二本の腕なども一応、見る事ができ
メジャーな星雲・星団は楽しむ事ができました。
それと、ふたご群がかなり活発で観望しながらでも30個程度は見れました。
経路が短い流星が中心でペルセ群やしぶんぎ群とは違った印象でした。

この観望地ですが、日の岬より暗さ的に少し上かなとの印象を持ちました。
ただ日の岬より30分程遠いのが難点です。
観望候補地は多いにこした事はないので上手く使い分けていきたいと思います。
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