写真・星見・鳥見など趣味のブログです。
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11月27日に、始めて京都の永観堂の紅葉ライトアップを見に行きました。

拝観券売り場の手前の紅葉です。
すっごく綺麗です。

Canon EOS60D SIGMA17-50mm・F2.8 17mm F2.8 1/15 ISO1600

オレンジ色の綺麗なもみじですね。

Canon EOS60D SIGMA17-50mm・F2.8 28mm F2.8 1/25 ISO1600

水面に映し出される紅葉の景色は地上の紅葉とは違った幻想的な美しさで感動しました。

Canon EOS60D SIGMA17-50mm・F2.8 17mm F2.8 1/15 ISO1600

EOS60DはISO1600でもノイズが少なく発色が綺麗で満足のいく絵が得られました。
シグマ17-50mmはF2.8と明るいため、1/15~1/30秒程度のシャッタースピードが確保出来ました。
ただキャノンのISに比べると若干、手振れ補正の効果が弱いかな?と感じました。
17mm、1/15秒で手振れせずに撮れるのは50%位でした。

永観堂の境内は、もみじの数が多く、水面に写る紅葉を楽しめるなど実に素晴らしいと感じました。
また来年も見にいきたいです。
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EOS40DからEOS60Dに買い換えて一月になりますので使用感など書きたいと思います。

■画質について
・1800万画素は良いレンズとの組合せなら等倍鑑賞でもシャープで非常に細かな所まで解像する。
 1枚の写真が持つ情報量の多さに驚かされる。
 当初、本当にそんなに画素が必要なのか?と疑問を感じていたが撮影した写真を見て納得しました。
・常用感度が40DのISO1600に対して60DはISO6400。
 高感度画質の向上は個人的には天体撮影で威力を発揮してますし、夜景の手持ち撮影も
 手振れ補正レンズと組みあわせればばっちりです。
 一般的な撮影には必要十分な高感度性能と言えると思います。
■動画について
・高精細な動画撮影が可能。
・ISOオートに設定すると好みの絞り、シャッタースピードを選択した状態でISOを変化させる形で
 自動露出になるのが便利。
・撮影中のAFは実質不可、撮影中にズーミングすると、どうしても画面が揺れる。
■カメラの機能、操作系について
・AFは40Dより精度が向上しており満足しています。
・AEが7Dと同一になり精度が少し良くなった感じがします。
・重量675gと40Dより少し小さく軽く、ほどよい大きさ・重さでグリップしやすいです。
・ファインダーが40D&50Dより明るくなり視野率が1%向上。見やすいファインダーです。
・液晶が104万画素のワイド型になり、とっても綺麗で見やすいです。
・上部のボタンが1ボタン1機能になり分かりやすくなった。
・マルチコントローラーが変更になった。個人的には40Dでは左上、左下方向の入力が苦手だったが
 60Dでは確実に入力でき気に入っている。
・バリアングル液晶になった。こちらは前方の障害物を避けた撮影、接写、天体撮影で役立っている。
 コントラストAFは遅いがクイックモードならAFも速いしMFでも効果的。
■メニュー、カスタマイズ等
・アートフィルターが追加された。1回使ったきりだな・・
・RAW現像が可能になった。個人的にはPCで処理してますが、人によっては必要かと。
・絞り優先時のシンクロスピードで1/60-1/250自動が追加された。1/60ならフラッシュ使用時に
 背景が明るめに撮れ、手振れしない範囲なのが良い。
・スライドショー機能が追加。ある程度写真を撮り終えた後の写真の確認に便利。

■使用感について
60Dは画質や機能が40Dより正常進化しており、とても使い易い良いカメラに仕上がってます。
特に高感度画質の向上とバリアングル液晶は撮影の幅が大きく広がり、写真の撮り方自体にも
良い変化が出ています。
動画撮影という新たな楽しみ方も出来るようになりました。
今は60Dで写真を撮るのが楽しくてしょうがないです(^^)
40D以前の二桁機やKissからの乗り換え、コンデジからステップアップにお勧めな機種です。
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