写真・星見・鳥見など趣味のブログです。
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GW初日は快晴で絶好の星見日和です!
この日は、納車されたばかりのフリードスパイクで初の星見遠征です。
大台ケ原も考えましたが、まだ車の感覚に慣れていないこともあり、
行き慣れている、みつえ高原牧場へ行くことにしました。

それまで乗っていたファンカーゴより静かだし、コーナーの安定性が高く、
気持ちよくドライブが出来ました(^^)

月没が夜半頃なので、遅めに到着して23:00頃より観望を開始しました。
空は雲一つ無い快晴! Ninja-320での球状星団巡りが楽しいです。
M3、M4、M5、M13、M22など、どれも見ごたえがありました。
オメガ星団は、望遠鏡を設置した場所からは、見れませんでしたが、
開けたところから双眼鏡ではっきりと見ることができました。

購入したばかりの双眼鏡ニコンEDG8×32で天の川を流すと複数の星雲・星団が
同一視野に見えるし、位置関係が分かりやすく楽しめました。
この双眼鏡は良像範囲が広く実視界7.8度と広角のため、天の川や星野を流し見するのに向いてます。
ただ、個々の星雲・星団の見え方は弱いのでキヤノン18×50ISと使い分けていきたいと思います。

そして、今回は初の車中箔です。
フリードスパイクは取り回しの良いボディサイズながら、リアシートを倒すと完全に
フルフラットになり大人が足を伸ばして寝ることが可能です。
又、カーゴルームにライト、ドリンクホルダー、ミニテーブルが有り、
車中箔を意識した作りになっています。

銀マットを引いてシェラフに入ると、寝ごごちが良く熟睡できました。
牧場で迎える朝は最高に気持ち良かったです(^^)

フリードスパイクで車中箔をする場合、運転席&助手席にNinja-320を積むと
カーゴルームを広々使えて良い感じでした。


車中箔での星見遠征は、なかなか快適で楽しかったです。
そして帰りの運転が眠く無く安全なのが最大のメリットです。
今後は、早めに切り上げるとき以外は車中箔で星見を楽しんでいこうと思います。
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双眼鏡はライカ ウルトラビット8×20BR、キヤノン12×36ISⅡ、18×50ISの三台を使い分けています。
この内、鳥見や行楽など星以外では、ウルトラビット8×20BRを主に使用しています。
この双眼鏡は携帯性が良く、見え味も良好で気に入ってます。
ただ、視野が狭いですし、日中屋外以外では暗く、星見には使えません。

その点、8×32クラスのハイエンド双眼鏡は持ち運びできる範囲の大きさ重さであり、
広角で明るく魅力的です。
ジャンル的にも鳥見、星見、野球観戦など趣味全般に幅広く使えるので、購入を検討しました。

候補に挙げたのは下記の3機種

スワロフスキー EL8×32WB
ニコン EDG8×32
コーワ GENESIS33 PROMINAR8×33

ヨドバシ梅田に出かけて実物を覗いてみました。
EL8×32WBは中心像の切れ味が素晴らしく、明るく、着色も無く、めちゃくちゃ良く見えます!
ただ良像範囲は30%位と狭く周辺は結構、崩れます。
GENESISも中心像は良いですが、ELに比べると少し劣ります。良像範囲は50%位。
それと少し着色が感じられ透明感がイマイチです。
EDGは現物が無く覗けませんでした。

着色があるのでGENESISはまず候補から外れました。
ELは中心像が素晴らしく良い双眼鏡ですが、良像範囲が狭すぎます。
個人的には、良像範囲が広く着色の無い双眼鏡が好みです。
現物は見ていませんが、フラットナー採用により良像範囲が広く、着色も無く、
光学性能的に8×32クラスではトップと評判のEDG8×32を購入することに決めました。
本日、商品をお店で受け取ってきました。

Nikon EDG8×32


早速、覗いてみましたが、めちゃくちゃ良く見えて感動しました!
明るさ、コントラストが抜群で良像範囲も80%位と広く大満足です。
ウルトラビット8×20BRとの日中の比較では、明るさ、解像力、開放感など、
見え味はEDG8×32の方が明らかに上ですし、購入して正解でした。

これから、この双眼鏡を持って出かけるのが楽しみです(^^)
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