写真・星見・鳥見など趣味のブログです。
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今日は、待ちに待った、金環日食です。
大阪府南部は雲が多いものの青空が覗いており太陽も見えています。
予定通り、近所の河川敷に機材を設置しました。

太陽望遠鏡はラントLS60THa/PT一台しかもっていないので、カメラを付けたり、外したりして
眼視と撮影の両方を楽しみました。

第1接触から観望開始、薄雲がかかりましたが、観望はできました。
その後は、晴れ間が広がり、黒点やプロミネンスが隠されていく様子をじっくり眼視で観望できました。
第2接触時には薄雲が掛かりましたが、なんとか撮影できました。

第2接触

LS60THa/PT/B1200 テレプラスPRO300×2 EOS60D ISO800 1/20秒

金環に突入して50秒位で、雲が濃くなり望遠鏡で見えなくなりました・・
しかし雲は薄めだったので肉眼直視で、やや眩しめですが綺麗なリングが見えて感激しました!
周囲を見渡すと薄暗くなっており、不思議な感じがしました。
第3接触の40秒位前から雲が切れ始めて、再び望遠鏡で見えるようになりました。

金環日食

LS60THa/PT/B1200 テレプラスPRO300×2 EOS60D ISO800 1/15秒

第3接触の20秒位前には完全に雲が切れ、それ以降はクリアな状態で撮影できました!

第3接触

LS60THa/PT/B1200 テレプラスPRO300×2 EOS60D ISO800 1/25秒

第3接触の後も少しの間、プロミネンスの食が楽しめました。

プロミネンスの食

LS60THa/PT/B1200 テレプラスPRO300×2 EOS60D ISO800 1/25秒

金環日食の観望&撮影は大成功でした!
肉眼で日食グラス無しで薄雲を通してみたリングは綺麗で感動しましたし、
金環時の薄暗い様子、ベイリービーズ、プロミネンスの食まで見る事ができ本当に良かったです(^^)
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今日は、金環日食の観望場所の下見に行ってきました。
近所の川の河川敷で見晴らしが良くて広々している場所を見つけました。
後は、当日、少しでも晴れる事を祈るばかりです。

日食に向けて太陽撮影の練習です。
最近は、眼視のみで、ほとんど撮影していませんが、自分なりの撮影方法は
身についているので撮影自体はスムーズにできました。
今日の太陽は目立つプロミネンスが出ており迫力が有りました。


LS60THa/PT/B1200 テレプラスPRO300×2 EOS60D ISO800 1/30秒

上記の画像から強トリミング


久々にしては、上手く撮影できたと思います。
日食時の望遠鏡は、ラント一台のみで、カメラをセットしたり、
外したりを繰り返しながら眼視と撮影を楽しむ予定です。
晴天祈願!
5月12日は夫婦で、みつえ高原牧場へ遠征しました。
星見の前に、曽爾高原にある、お亀の湯で温泉を楽しみました。
ここの源泉風呂は、お肌がツルツルになるし、露天風呂は開放感抜群で気持ち良かったです(^^)

それから、みつえ高原牧場の観望場所に移動してNinja-320を設置、21:00頃より観望を開始しました。
この日は透明度は良かったですが、気流が悪く、80倍程度でも星像が肥大してしまい、
星団の見え方は今ひとつでした。

春の系外銀河は、倍率が上げられないのでイマイチですが、M64の黒目が、かろうじて確認でき、
NGC4631の伴銀河も、なんとか確認できました。
M104の暗黒帯は、はっきり確認できましたし、それなりには楽しめました。

一方、散光星雲は、なかなか良く見えており、干潟星雲やオメガ星雲は見事でしたし、
三裂星雲はノーフィルターで星雲を引き裂く暗黒帯が、はっきり確認でき見ごたえがありました。
月出の24:30頃に観望を切り上げて、撤収前に星景写真を数枚撮影しました。

さそり座~いて座付近

Canon EOS60D SIGMA17-50mm F2.8 17mm F2.8 25秒 ISO3200

天の川が綺麗に写りました。
この写真を撮影した時には、既に月が出ており、月明かりで東の低空が明るくなっています。

この日は、お腹の調子が悪くなり辛かったですし、気流が悪かったこともあり、
観望に集中しきれませんでした。
それなりにメジャー所は楽しめたので遠征自体はして良かったと思います。
5月2日の夜は雨上がりの為か、透明度が良く遠くの景色が綺麗に見えていました。
23:00頃より雲の切れ間から星が見え始めたので、自宅マンションのバルコニーで
星見をすることにしました。

西空には月齢11の月が明るく輝いていますが、透明度が良いため低空まで星が見えています。
ひょっとしたらオメガ星団が見えるかも?
双眼鏡 ニコンEDG8×32で低空を探すと微かながらオメガ星団の存在が確認できました!
自宅でオメガ星団が確認出来たのは始めてなので感動しました。
望遠鏡なら分解して見えるかも?テレビュー101で観望したところ、大きな星雲状で
分解には至りませんでした。さすがに、この条件で口径10cmでは無理なようです。

その後、EDG8×32で、自宅でどれ位、星団が見えるか試してみました。
球状星団
M4 微かながら存在が確認出来る。
M5 はっきり確認可能
M22 はっきり確認可能。
散開星団
M6 明るい星が数個見えるが星団に見えない。
M7 散開星団として十分楽しめる。
M11 星雲状に見える。
M16 星雲状に見える。
M25 星雲状に見える。
NGC6231 明るい星が十個程度見え、散開星団らしく見える。

32mmと小口径の双眼鏡ですが、自宅でも結構、楽しめることが分かりました。
付属の角見口を使うと顔に密着できるため、手振れが軽減するし、
周囲の迷光が接眼部に入らないのが良いです。
それと、軽いので1時間位の手持ち観望なら楽勝です。

個々の星団の見え方は18×50ISの方が圧倒的に上ですが、
重量が1.2kgもあるので、手持ちは20分位が限度です。

他に12×36ISⅡがあり、こちらはEDG8×32と18×50ISの中間的な見え方です。
重量的にはEDGとほぼ同じですが、ISボタンを押し続けないといけないので、やや疲れやすいです。
この辺りは上手く使い分けていきたいと思います。
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