写真・星見・鳥見など趣味のブログです。
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ここ最近、OM-D+MACRO-ELMARIT 45mmでのマクロ撮影にはまっています。
自宅周辺や公園などで、被写体は沢山ありますし、本当に面白いです。



OM-D E-M5 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 F5.6 1/250 ISO400

マンションの庭に小さな蝶がいました。
おもいっきり近づいて撮影しましたが、完全に肉眼を超えた世界で興味深いです。

花1

OM-D E-M5 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 F2.8 1/250 ISO400

開放だとピントが浅く、蘂以外は綺麗にボケています。

花2

OM-D E-M5 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 F2.8 1/2000 ISO400

こちらも開放ですが、ピントが合っている箇所はシャープだし、ボケ味は柔らかく良い感じですね。

OM-Dの5軸対応手振れ補正はマクロでも効果が大きく、視野が安定するためフレーミングがしやすいです。
又、コントラストAFは位相AFよりマクロに強く、AFで普通にピントが合います。
拡大AF(×14)に設定してAFフレームを最小にすれば、蝶の目や花の蘂にAFでピント合わせが可能です。
ただ、どうしても体の微妙な前後でピントがずれるので連射撮影が必須です。

OM-D+MACRO-ELMARIT 45mmは手持ち+AFでのマクロ撮影が十分可能です。
それと軽量なので疲れにくいし、手軽にマクロ撮影をしたい人にはお勧めの組み合わせです。
しばらくマクロ撮影にはまりそうです(^^)
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LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8を購入しました!
今までは、ズームレンズのマクロ機能を使って、たまに花の写真を撮る程度でして、
マクロレンズを購入するのは始めてです。

現在、標準レンズとして使っているLUMIX G X 12-35mmは望遠側が換算70mmで、あともう少し
長ければと感じるのと、ちゃんとしたマクロレンズを一本は持っておきたかったので購入を決めました。
早速、花の写真を撮りに、河内長野市にある「花の文化園」に行ってきました。


OM-D E-M5 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 F2.8 1/500 ISO400

絞り開放だと、柔らかな描写ですし、ボケ味も良く、好印象ですね。


OM-D E-M5 LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 F4 1/750 ISO400

ひまわりに、蜜蜂がきていました。
一段絞ると、きっりとシャープな描写ですね。

このレンズは絞りによって描写が変化します
開放では柔らか描写、F4~F5.6ではシャープな描写、F8以降は小絞りボケで少しずつ解像が落ちていきます。
遠景もF4~F5.6辺りだと、全域でシャープな絵が得られます。絞り過ぎには注意が必要です。

このレンズを買って、正解だったと思います。
LEICAブランドだけあって、味のある描写のレンズだと思いますし、中望遠レンズとしても役立ちそうです。
7月15日に購入したばかりのOLYMPUS OM-D E-M5を持って祇園祭に行ってきました。
祇園祭に行くのは今回が始めてですが、物凄い人出で驚きました。

四条通や烏丸通の周辺は歩行者天国になっていて夜店が並んでいます。
各通りには少し間隔を空けて山鉾が配置されています。

長刀鉾(なぎなたほこ)

OM-D E-M5 LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 12mm F4 1/250 ISO800

凄い人出だったので、ファインダーを覗いての撮影は難しく、
殆どの写真が、ライブビューで万歳撮りです。
山鉾の一番上に、長刀がつけられていて勇ましいですね。

函谷鉾(かんこほこ)

OM-D E-M5 LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 12mm F4 1/500 ISO800

こちらの山鉾は華麗で立派ですね。

鯉山(こいやま)

OM-D E-M5 LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 20mm F4 1/500 ISO800

提灯に明かりが燈り綺麗ですね。

烏丸通り

OM-D E-M5 LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 12mm F4 1/10 ISO800

歩行者天国になっていて、両脇には夜店が並んでいます。
この写真はライブビューの万歳撮りで1/10秒ですが、この条件でも手振れせずに
撮れるのがOM-Dの凄いところです。

OM-D E-M5はクリッキ、鮮やかな描写ですし、ISO800でも全くノイズが気にならず優秀な画質だと思います。

LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8は絞り開放では、四隅で少し像が甘く、周辺光落ちが認められますが、
開放から使える性能で、一段絞れば、申し分無い写りになります。
12mm(換算24mm)スタートなので、広角効果の高い写真が撮れるし、良いレンズだと思います。

OM-D E-M5+LUMIX G X 12-35mm F2.8は今まで使用していたEOS60D+SIGMA17-50mm F2.8より
遥かに小型軽量なので楽ですし、強力な手振れ補正のおかげで、今まで手持ち撮影が、困難だった
暗いシーンでも撮影可能。画質的にも、互角以上だと思います。

今後は、行楽や一般的な撮影はOM-Dで行っていきたいと思います。
マイクロフォーサーズのハイエンド機、オリンパス OM-D E-M5を購入しました!
このカメラは往年のOMシリーズを彷彿させる外見のボディに最新スペックの機能を
搭載したミラーレス一眼です。

秀丸が高校生の時に始めて買った一眼レフはOM2 S/P(黒ボディ)でした。
当時は、写真部に所属しており、このカメラで写真を撮りまくっていました。
OM-Dの黒ボディは本当に懐かしさを感じるデザインで良いですね~

このカメラを買った理由は、以下の通り。
・レフ機よりも断然、小型軽量であること。
・小型軽量、安価、優秀なレンズ群。
・従来のフォーサーズ系に比べて画質が大幅に向上しており、APS系と互角以上の性能がある。
・世界初の5軸対応手振れ補正(ボディ内)、低速シャッター時に有利、全レンズで手振れ補正が可能。
・EVFは綺麗で見やすいし、2ダイヤルで操作性が、そこそこ良い。
・OMシリーズを彷彿させるデザインが気に入った。

OM-D用のレンズには、発売されたばかりのPanasonic 12-35mm F2.8をチョイスしました。
OM-Dに、このレンズをつけると、見た目のバランスが良く、ホールド感も良好です。


OM-D E-M5とEOS60Dを並べてみましたが、OM-Dの方が断然、小さいです。
EOS60Dだと持ち出すのを躊躇することがありましたが、OM-Dなら気軽に持ち出せそうです♪

とりあえず、手振れ補正が、どの程度の効果があるのか、テストしてみました。
12mm側と35mm側で、しっかり構えて、息を止めて、1/2秒と1/4秒で5カットづつ夜景を撮影しました。
その結果、手振れしているカットが一枚も無いという驚異的な結果でした。
しかもOM-DのEVFなら、手振れ補正が効いた安定した状態で覗くことができるし、素晴らし過ぎます!

これからOM-Dで、どんどん写真を撮っていきたいと思います。
EOS60Dとの住み分けについては、これから、じっくりと検討していきたいです。
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