写真・星見・鳥見など趣味のブログです。
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8月25日はGPV気象予報では、みつえ高原牧場は雲がかかる可能性があったので
日の岬へ遠征しました。
この日は月没が23:40頃だったので、遅めに到着して、22:30頃より観望を開始しました。

空は快晴で、月明かりが有りますが、白鳥座付近は既に天の川が見えており、そこそこ良い空です。
Ninja-320を設置して、最初にM22を見ましたが、月明かりに負けず、しっかり分解して見えました。

月没直後、既に高度が低くなっている、いて座付近の星雲を観望しました。
ノーフィルターでは厳しそうだったのでOⅢフィルターを使用しました。
M20は逸らし目で三つに分かれて見え、M17はΩの形が分かり、M16も星雲が、
はっきり確認でき、十分、楽しめました。

月没後は、先日購入したOM-D E-M5+LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8で星景撮影を行いました。

夏の大三角形

OM-D E-M5 LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 12mm F2.8 20秒 ISO6400
12mm(24mm相当)だと、白鳥座、こと座、わし座が、すっぽり画角に収まります。

カシオペア座~二重星団~アンドロメダ大銀河

OM-D E-M5 LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8 22mm F2.8 15秒 ISO6400
15秒の固定撮影とは思えない写りですね。

OM-DはISO6400でも実用範囲の画質で、今まで使用していたEOS60Dよりも優れています。
又、12-35mm F2.8は、描写性能が優秀で広角端の開放でも不満の無い写りです。
僅か15~20秒の固定撮影で、これだけ写れば十分ですし、とても気に入りました。

その後、25:30頃より、南から雲が広がってきたため、星景撮影をやめて、カシオペア座付近の
散開星団やM31、M45などを駆け足で観望して、最後に今期初の木星を観望しました。
今期の木星はNEBとNTBが濃化しており、更にNEBが複雑な構造になっています。
32cmでは、色彩的にも美しく、迫力のある眺めでした。
今後の模様の変化が楽しみです。

短めの観望&撮影でしたが、そこそこ楽しめましたし、遠征して良かったです(^^)
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野鳥撮影用にLUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6を購入しました!
これでμ4/3のレンズは、12-35mm F2.8、45mm F2.8マクロと合わせて3本です。
この3本で24mm~600mm相当をカバーでき、マクロ撮影も可能でラインナップが完成しました。

換算600mmと超望遠ですが、手振れ補正を効かせれば、手持ち撮影は可能です。
OM-Dの場合、手振れ補正はボディ側とレンズ側を選択可能ですが、ボディ側だと
シャッター半押しの間しかファインダー像が安定せずフレーミングがしにくです。
このレンズに関してはレンズ側の手振れ補正の方が使い易いしお勧めです。

早速、久米田池に野鳥の撮影に出かけました。

カルガモ

OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 300mm F8 1/500 ISO800

池や川でよく見かける野鳥です。ノートリミングです。

オオバン

OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 300mm F8 1/1500 ISO800

バン

OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 300mm F8 1/1500 ISO800

久米田池にはオオバンとバンが住み着いていて、いつ行っても見ることができます。
こちらはトリミングしています。

オオバン 動画

OM-D E-M5 LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6 300mm

初の野鳥の動画撮影にも挑戦しましたが、結構綺麗に録画できることが分かりました。

OM-D E-M5+LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6の重量は合計945gと、換算600mmとは
思えないほど軽量で、実際に使用していても呆れる位に楽チンです。

C-AFで水面を移動する水鳥は追尾できますし、動画の撮影にも対応可能です。
それとEVFは拡大表示することが出来るので野鳥の観察にも使えます。

OM-D E-M5+LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6は手軽に超望遠撮影をしたい人にはお勧めです。
これから、この組み合わせで超望遠撮影を楽しんでいきたいと思います。
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