写真・星見・鳥見など趣味のブログです。
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ここ一月間で、撮影機材を大幅に入れ替えました。
使わない機材は売却し、新機材の購入資金にあてて一気に入れ替えました。

キヤノンからニコンに完全移行
なかなか新製品を出さないキヤノンに見切りをつけ、EOS60D、18-55mmF3.5-5.6、シグマ17-50mmF2.8、300mmF4は全て売却して、新製品に魅力を感じたニコンに完全移行、D7100、16-85mmF3.5-5.6、80-400mmF4.5-5.6を購入しました。

ただ実際にD7100を使ってみるとAFにバラツキがみられ、EOS60DとAF精度は同程度のようです。
もっと、びしっと決まるかと思っていたのですが難しいですね。
キヤノンから新製品が出たら、又、キヤノンに戻るかもしれませんが、しばらくはニコンで頑張るつもりです。

m4/3はレンズ入れ替え中
OM-Dのレンズは12-35mmF2.8、45mmF2.8マクロ、100-300mmF4-5.6の三本のうち、45mmF2.8マクロ、100-300mmF4-5.6を売却、新たに45mmF1.8、60mmF2.8マクロを購入しました。

45mmF2.8マクロは良いレンズですが、中望遠として使用した場合、F2.8開放ではボケ不足です。
マクロ撮影時は、もう少しワーキングディスタンスが欲しいのと、やや背景の整理がしにくいと感じていました。
100-300mmは野鳥撮影で使っていましたが描写性能が物足りませんし、今はニコンで
野鳥撮影するようになったので使わなくなりました。上記の理由でレンズを入れ替えました。

なかなか上手くいかない部分もありますが、そこが又、楽しいところでもありますね。
今回、入れ替えた、新しい機材で撮影を楽しみたいと思います。
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秀丸は阪神ファンです。年に1~2回、甲子園に観戦に出かけます。
この日は、阪神vsDeNA戦で、高卒ルーキーの藤並が甲子園で初先発でした。

藤並 

D7100 AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6 ED VR F8 1/1000 ISO800 

鳥谷 この日は3塁打を放ちました。

D7100 AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6 ED VR F8 1/1000 ISO800

この日の藤並は150km前後のストレートと多彩な変化球でDeNAの強打者を見事に打ち取っていきます。
とても高卒ルーキーとは思えない、見事なピッチングで、6回を0点に押さえました。
さらにスクイズを決め、プロ初打点も上げ、大いに盛り上げてくれました!

最終的に4対0で阪神がDeNAを下し、藤並はプロ初勝利を飾りました!
ほんと、最高の試合でした♪♪

初勝利の記念ボールを手にした藤並

D7100 AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6 ED VR F8 1/350 ISO1600

この日はD7100 & AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6 ED VRを持っていきましたが、
レンズフード、三脚座を外した状態だと、以外とコンパクトなので、持ち運びがしやすいし、
手持ちで難なく振り回せました。
×1.3倍クロップ、JPEG撮りだと秒7コマでバッファを気にせずに連射でき、気持ち良く撮影が出来ました。
Nikon D7100 & AF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6 ED VRを購入後、一度だけ試し撮りに出かけましたが、
雨上がり直後の悪条件と機材を使いなれていないため、作品レベルの物はゲットできませんでした・・
気を取り直してファーストインプレッションを少々。

この組み合わせで撮影して最初に実感したのは、同じ焦点距離でも大きく写せることです。
下の写真は400mmで×1.3クロップ、約800mm相当、f5.6開放、ISO800で撮影した画像です。
被写体まで遠く、小さくしか写せてませんが、これでも従来の×1.3の大きさです。


強トリミングすれば、そこそこの画像が得られます。


こちらはピクセル等倍切り出しです。ここまでアップだと普通は甘くなりますが、
このカメラとレンズの組み合わせだと、像が破綻しません。最新機種だけあって、素晴らしい性能です。


野鳥撮影の場合、どうしても被写体との距離が遠くなってしまいます。
35mm換算の2倍相当で写せて、解像感の高い画像が得られ、手持ちで振り回せる、この組み合わせは
今後、鳥撮りの定番機材になるだろうと感じました。
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