写真・星見・鳥見など趣味のブログです。
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2004年に購入して、10年間、愛用してきたキヤノン12×36ISⅡは、塗装が解けたようになり、
ベタベタになってきて使用に支障をきたすようになってきました(涙)
ネットで調べてみると、10×30ISでも、同様の現象になった人が何人かいるようです。
材質の問題のようなので改善してほしいです。

個人的に10倍以上の双眼鏡は手振れ補正が必須だと考えおり、
グレードアップも兼ねて、10×42LISに買い換えることにしました。

実際に覗いてみると、本当に素晴らしい見え味で、もう12×36ISⅡには戻れないです。
星見用として定評のある機種だけあって、これで見る星空は視野の隅々まで点像が保たれますし、
散開星団も良く分離し、素晴らしいです。
鳥見では、鳥の瞬きや、羽の質感が手に取るように分かり、凄いとしか言いようがありません。

EDG8×32との日中の比較では、LIS(防振OFF)の方が、明るさは劣るものの、
コントラストと色の鮮やかさで上回っており、個人的にはLISの方が好みです。
更に防振機能が有るので10倍機の手持ちという条件なら敵無しです。

この双眼鏡の最大の欠点は大きく、重いことで、星見で長時間使用すると、
腕の疲れと肩の凝りが半端ないです。
撮影メインの鳥見の場合は、双眼鏡を覗いている時間より、ファインダーを
覗いている時間の方が長いので大丈夫です。

これから、この双眼鏡を活用していくのが楽しみです♪

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昨年は星見熱が冷めてしまって、一回も星見遠征に出かけませんでした。
しかし今年に入ってから、徐々に星見熱が復活してきました。
星見熱が復活すると新しい機材が欲しくなるものです(笑)
いろいろ検討した結果、ニコン18×70IF WPを購入しました。

18×50ISと昼間の遠景を見比べてみましたが、明るさ、コントラスト、解像度など
18×70の方が圧倒的的に良く見え、素晴らしい性能です。
夜間の星見では、口径の差も出るので18×70の方が遥かに良く見えるのは確実です。

1月24日は金曜日でしたが、土曜日の天気予報が悪いため仕事後に、
近場の和泉葛城山へ星見遠征しました。

21:00頃より観望を開始しました。
M42は羽を広げた姿、星雲の濃淡まで良く見え素晴らしい眺めです。
トラペジウムは18×50ISでは3個しか見えませんが、18×70では4個確認することが出来ました。

M35は完全に星に分解、M36、M38は概ね星に分解、M37は星雲状です。
M45と二重星団は、とても見事な眺めでした。

この双眼鏡で見て特に美しかったのがM46&M47のペアです。
同一視野に収まり、対比が面白いです。
M46は、かなり分離しますが、星雲感が残り、とても美しい見え方で感動しました。
その後、22:30頃には雲が広がり観望不可となった為、下山しました。

メジャーな星雲・散開星団は18×70のみで一通り楽しめることが分かりましたし、
とても気に入りました。
これから末永く、使っていきたいと思います。

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