写真・星見・鳥見など趣味のブログです。
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今日は岸和田にある、蜻蛉池公園に撮影に行ってきました。
EOS 7D MarkⅡ & EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱの初撮りです。

ツグミ

EOS 7D MarkⅡ EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ F5.6 1/250 ISO1600

ジョウビタキ♂

EOS 7D MarkⅡ EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ F5.6 1/750 ISO400

初撮影の結果ですが、解像感の高い写真が撮れていることが確認でき、安心しました。

EOS 7D MarkⅡはバッファが十分で、秒10コマでストレス無く連射撮影ができ最高です!
この感覚を知ってしまうと、もうD7100には戻れません。
EF100-400mm F4.5-5.6 L IS ⅡはAF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6 ED VRより、
解像度と手振れ補正の効果が上回っており、素晴らしい性能を有するレンズです。
キヤノンで野鳥撮影する人の定番レンズになるのは間違いないと思います。
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ここ一月で撮影機材一式を入れ替えました。

ニコンからキヤノンへ移行
22年間の長期にわたるキヤノン派でしたが、キヤノンからEOS 60D、EOS 7D、300mm F4、
100-400mm F4.5-5.6の後継機種がなかなか発売されないのに待ちきれず、
野鳥撮影機材をEOS 60D+300mm F4から、ニコン D7100+80-400mmの新型に去年、移行しました。
レンズの写り自体は、そこそこ満足していましたが、どうしてもニコンの操作系が好きになれませんでした。

ここ二ヶ月程の間に、キヤノンからEOS 7D MarkⅡとEF100-400mm F4.5-5.6 L IS Ⅱ USMと、
ようやく魅力的なカメラ&レンズが発売されたので、キヤノンに戻ることにしました。
EOS 7D MarkⅡはD7100よりスペックが大幅に上回っており、実に良くできたカメラです。
レンズもニコン80-400mm新型より、キヤノン100-400mm新型の方が、
解像力と手振れ補正の効果で上回っており、入れ替えて正解でした。


ミラーレス一眼から高級コンデジへ移行
ミラーレス一眼は一眼レフに比べると軽量ですが、ポケットに入る訳ではありません。
又、野鳥などを超望遠レンズで撮影する場合は、やはりキャノンorニコンの一眼レフを使うのがベストです。
ミレーレス一眼(OM-D E-M1)が中途半端に感じるようになったため、コンデジでありながらEVFが付いており
ミラーレス一眼に近い感じで使用できる、ソニーRX100MⅢに買い換えました。
RX100MⅢの写りは予想を上回り、EOS 7D MarkⅡと良く見ないと区別がつかない程、優秀です。
こちらも入れ替えて正解でした。
スワロフスキー EL8×32 SWAROVISION

8倍32mm 580g 2014年12月購入 用途 鳥見、行楽、野球観戦

見味: 抜群に明るく鮮明、抜群にシャープ、着色無し、良像範囲90%
驚く程、鮮明な見え味で、光学性能的に同クラスでは、世界一の双眼鏡だと思います。
ラップアラウンドグリップのため、しっかりとホールドでき、580gと軽量なのも良い点です。
公園や里山での鳥見、行楽、プロ野球観戦に使用しています。

キヤノン 10×42LIS

10倍42mm 1030g 2014年1月購入 用途 鳥見、星見

見え味:明るい、シャープ、暖色系の着色有り、良像範囲90%
隅々までシャープな上に防振のため、他の双眼鏡では実現できない、素晴らしい見え味です。
電池込みで1080gと重く、長時間、使用すると腕が疲れるのが欠点です。
距離が遠くなる水辺の鳥見、星の手持ち観望に使用しています。

過去に所有していた双眼鏡

ライカ ウルトラビット8×20BR
見え味:明るい、解像力不足、着色無し、良像範囲70%
携帯性が良い双眼鏡が欲しくなり、憧れのライカの双眼鏡を購入。
日中屋外では明るく良く見えますが20mm口径のためか解像力が物足りないです。
※2cmクラスでは満足できず、EDG8×32に買い替えのため売却しました。

ニコン EDG8×32
見え味:明るい、シャープ、僅かに暖色系着色、良像範囲80%。
明るくシャープで良像範囲が広く国産の双眼鏡ではトップの見え味です。
手になじむ形状でホールドしやすく、付属のツノ見口を使用することにより手振れを低減できます。
※世界一の見え味を誇る、EL8×32SWAROVISIONに買い換えのため売却しました。

スワロフスキー EL8.5×42 SWAROVISION
見え味:抜群に明るく鮮明、抜群にシャープ、着色無し、良像範囲90%
抜群に明るく鮮明で、世界最高峰の双眼鏡です。
像の平坦性も素晴らしく、良像範囲は90%で10×42LISと同等の広さです。
曇った日の鳥見でも鮮明に見え、夜間の星見も星像がシャープな点像で最高の見え味を楽しめます。
※軽量化を目的に、EL8×32SWAROVISIONに買い換えのため売却しました。

キヤノン 12×36ISⅡ
見え味:明るさ普通、シャープ、色が薄い、良像範囲90%
防振の効果は大きく、手振れの無い安定した視野が得られ12倍+防振の迫力と解像力は素晴らしいです。
星見では微恒星が手振れに埋もれず良く見え、星雲・星団が良く見えます。
それから干潟や池など距離が遠くなる鳥見に威力を発揮します。
※10年間の使用により外装がボロボロになり、10×42LISに買い換えのため売却しました。

キヤノン 18×50IS
見え味:明るさ普通、シャープ、色が薄い、良像範囲90%
星雲・星団観望や月面など天体専用双眼鏡として購入しました。
18倍と50mm口径のため迫力のある見え味です。
広角67度なので開放感も抜群!視野周辺でも星像は崩れません。
欠点はピントが浅くシビアなことと、IS作動時に解像度が落ちる事です。
約1.2kgと重いですが、リクライニングチェアに寝転がれば、重さが緩和され手持ちで観望出来ます。
※口径アップを目的にニコン18×70 IF WPに買い替えのため売却しました。

ニコン 18×70 IF WP
見え味:明るい、抜群にシャープ、暖色系の着色有り、良像範囲60%
抜群にシャープで解像力が高く素晴らしい見え味です。
メジャーな星雲・散開星団は、この双眼鏡のみで一通りは楽しむことができます。
又、月面のクレーターや海の濃淡も良く見えます。
※機材整理のため売却しました。
スワロフスキー EL8×32 SWAROVISIONを購入しました!
鳥見用の双眼鏡は、EDG8×32を愛用してましたが、今年の3月にEL8.5×42SWAROVISIONを
購入してからは、SWAROVISIONをメイン双眼鏡として使用するようになりました。
SWAROVISIONは見え味は最高ですが、重量が815gと重く、疲れやすいのが欠点です。
EDGは655gと程よい重さですが、SWAROVISIONより見え味が劣ります。
そこで、EDG8×32とEL8.5×42SWAROVISIONを売却して、EL8×32 SWAROVISIONに買い替えました。

EL8×32 SWAROVISIONは、抜群に明るく鮮明で、このクラスでは世界一の双眼鏡だと思います。
日中であれば、EL8.5×42SWAROVISIONと互角の見え味です。
重量は580gと235gも軽いため、疲労度が全然違いますし、買い換えて正解でした。

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