望遠鏡遍歴(屈折・マクニュー偏)

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自宅で晴れた日に惑星や月を見るのも楽しいです。
TeleVue-101+ポルタ経緯台は設置撤収が楽で安定して良く見えるので稼働率が高いです。

木星の大赤斑や大体の構造は10cmでも見えるしガリレオ衛星も綺麗な
円盤状に見え良い感じです。
土星もABC輪がくっきり見えるし月面も迫力が有り好きな対象です。
恒星像が美しいので散開星団や二重星を見たり、夜空を流すだけでも楽しいです。

自宅用の鏡筒はFL80S(8cmアポ屈折)→シュワルツ120(12cmアクロ屈折)→ALTER-5N
(12..7cmマクストフニュートン)→TeleVue-101(10cmアポ屈折)と買い換えてきました。

社会人になって始めてのボーナスでFL80Sを購入。
抜群にシャープで良く見える鏡筒だが、8cmなので集光力も分解能も口径不足を感じる。
鏡筒が2.5kg程と軽く片手で掴めて手軽に良像を楽しめるのが8cmアポの良い所です。

大口径の屈折が欲しくてシュワルツ120(SE120Lの同等品)を購入、12cmの
威力でFL80Sより惑星の表面模様は細かな部分が見える。
しかしアクロなので月や木星では色収差が目立つし個人的には満足できなかった。
注意点としては鏡筒が長いため合焦時や風が吹くと鏡筒の揺れが大きい。
GP赤道儀なら使えるが、ポルタ経緯台では厳しいです。

次にALTER-5Nを購入、シュワルツ120と見比べると明るさは同等、シャープさ
コントラスト、階調の豊かさでALTER-5Nが圧倒的に良く見える。
特に惑星の表面模様と月面の見え方は素晴らしい物がある。
TeleVue-101との比較でも月&惑星は僅かにALTER-5Nが上で月&惑星を中心に
見たい人にはお勧めできる鏡筒です。GP赤道儀とHF経緯台で使用していました。

気になる点としては、2インチ広角アイピース使用時に極小遮蔽のため周辺減光が有ること。
使用しているうちに主鏡が少し狂うので時々、光軸調整が必要なことです。

大きさ、重さ、光軸調整が不要など扱いやすさで10cmアポに軍配が上がります。
最初はFS102の新品への買い替えを検討しましたが、たまたまオークションで
TeleVue-101が出品されていたので落札して現在に至ります。
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