写真・星見・鳥見など趣味のブログです。
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お盆休み中、雲が多い天気が続いていましたが、
この日は快晴だったので、久々に和泉葛城山へ星見遠征しました。

光害の影響で低空は厳しいですが、いて座から、はくちょう座にかけて
天の川が連なっているのが分かり、和泉葛城山としては良い空でした。

Ninja-320を設置して21:30頃より観望を開始しました。
球状星団はM2、M4、M5、M15、M22、M28、M55、M62、M71、M72を見ましたが、
それぞれ個性があって楽しめました。
散開星団はM6、M7、M11、M21、M25を見ましたがM11が特に綺麗でした。
星雲はOⅢフィルターを使用して、M8、M16、M17、M20、M27、M57、網状星雲、らせん星雲を観望しました。
M17はΩの形状が分かりましたし、M20も三つに分かれているのが分かり十分、楽しめました。
系外銀河は空の明るい和泉葛城山では厳しく、M31ですら暗黒帯が確認できずイマイチでした。

雲が多くなってきたため24:30頃に観望を終了して下山しました。
3時間程でしたが、メジャーどころの星雲星団を一通り観望することができ、遠征して良かったです。




秀丸は阪神ファンで、年に2~3回、球場まで足を運びます。
この日は、プロ野球撮影用に購入したEF70-300mm F4-5.6L IS の初撮りです。

この日の先発は岩田、一塁アイビーシートからの撮影です。

EOS7D MarkⅡ EF70-300mm F4-5.6L IS F6.7 1/1500 ISO400

1回裏 上本がヒットで出塁

EOS7D MarkⅡ EF70-300mm F4-5.6L IS F6.7 1/1500 ISO400

ゴメスがタイムリーヒット!

EOS7D MarkⅡ EF70-300mm F4-5.6L IS F6.7 1/1500 ISO400

6回裏 ピッチャーの岩田が3点タイムリースリーベース!!

EOS7D MarkⅡ EF70-300mm F4-5.6L IS F5.6 1/1000 ISO400 

試合は4対2で阪神が中日に勝利!
ヒーローインタビューは投打に活躍の岩田です。

EOS7D MarkⅡ EF70-300mm F4-5.6L IS F5.6 1/500 ISO1600

EF70-300mm F4-5.6L IS は7D MarkⅡとの重量バランスが良く、長時間の手持ち撮影も苦になりません。
開放からシャープな描写ですし、AFの速さ、ISの効きも申し分なく、購入して正解でした。
今日は半年ぶりに大阪城公園まで野鳥撮影に行きましたが、野鳥が少なくイマイチでした。
豊国神社裏でキビタキ♂の写真をなんとかゲットできました。

キビタキ♂

EOS7D MarkⅡ EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ F5.6 1/250 ISO800
今日は岸和田にある、蜻蛉池公園に撮影に行ってきました。
EOS 7D MarkⅡ & EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱの初撮りです。

ツグミ

EOS 7D MarkⅡ EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ F5.6 1/250 ISO1600

ジョウビタキ♂

EOS 7D MarkⅡ EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ F5.6 1/750 ISO400

初撮影の結果ですが、解像感の高い写真が撮れていることが確認でき、安心しました。

EOS 7D MarkⅡはバッファが十分で、秒10コマでストレス無く連射撮影ができ最高です!
この感覚を知ってしまうと、もうD7100には戻れません。
EF100-400mm F4.5-5.6 L IS ⅡはAF-S NIKKOR 80-400mm F4.5-5.6 ED VRより、
解像度と手振れ補正の効果が上回っており、素晴らしい性能を有するレンズです。
キヤノンで野鳥撮影する人の定番レンズになるのは間違いないと思います。
ここ一月で撮影機材一式を入れ替えました。

ニコンからキヤノンへ移行
22年間の長期にわたるキヤノン派でしたが、キヤノンからEOS 60D、EOS 7D、300mm F4、
100-400mm F4.5-5.6の後継機種がなかなか発売されないのに待ちきれず、
野鳥撮影機材をEOS 60D+300mm F4から、ニコン D7100+80-400mmの新型に去年、移行しました。
レンズの写り自体は、そこそこ満足していましたが、どうしてもニコンの操作系が好きになれませんでした。

ここ二ヶ月程の間に、キヤノンからEOS 7D MarkⅡとEF100-400mm F4.5-5.6 L IS Ⅱ USMと、
ようやく魅力的なカメラ&レンズが発売されたので、キヤノンに戻ることにしました。
EOS 7D MarkⅡはD7100よりスペックが大幅に上回っており、実に良くできたカメラです。
レンズもニコン80-400mm新型より、キヤノン100-400mm新型の方が、
解像力と手振れ補正の効果で上回っており、入れ替えて正解でした。


ミラーレス一眼から高級コンデジへ移行
ミラーレス一眼は一眼レフに比べると軽量ですが、ポケットに入る訳ではありません。
又、野鳥などを超望遠レンズで撮影する場合は、やはりキャノンorニコンの一眼レフを使うのがベストです。
ミレーレス一眼(OM-D E-M1)が中途半端に感じるようになったため、コンデジでありながらEVFが付いており
ミラーレス一眼に近い感じで使用できる、ソニーRX100MⅢに買い換えました。
RX100MⅢの写りは予想を上回り、EOS 7D MarkⅡと良く見ないと区別がつかない程、優秀です。
こちらも入れ替えて正解でした。
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